業務案内

創業者・創設者・開業を考えている方へ/弊所かわはら会計事務所は、平成21年9月に関与先0件から開業しました。創業者である税理士と元気なスタッフのいる会計事務所です。弊所も開業当初は何もない所からのスタートでしたので開業の苦労を経験しています。したがって、創業以来、同志でもある新規で開業された志の高い経営者をサポートさせていただきました。
共に地域経済を活性させていきたいと考えております。

創業時の悩み
下記の様なお悩みを抱えてはおりませんか?

  • 商売が上手くいくか心配
  • 事業資金について、金融機関の借入についてどうすれば良いのか分からない
  • 個人事業者か法人のどちらがいいのか分からない
  • 税金のことはややこしくて分からない
  • 会計とか帳簿をどうすればよいのか分からない
  • 人を雇った場合どうすれば良いのか分からない
  • 適正な節税については分からない
上記のようなお悩みを抱えながら開業をしようと考えている方は、分からないままそのままにしておくと、非常にもったいないことになることもあるのです。
かわはら会計事務所は、その様なお悩みを、その方に応じたアドバイスをすることによって、解決させていただくお仕事をさせていただいております。
弊所と開業の初めからお付き合いするメリットはたくさんあります。

悲劇の事例と良い税理士のメリット
開業当初から、アドバイスしてくれる税理士を見つけられずに、大変なことになった事例を交えながら
弊所と開業の初めからお付き合いするメリットを紹介させていただきます。

税務署が来て大変なことに・・・。
建設一筋で務めていたAさんは、手に職と人脈を形成して、思いきって会社を辞めて、独立しました。良い税理士と出会う機会がなく、開業から数年が経ち、事業も軌道に乗り始めた矢先、税務署から一本の電話が入り税務調査に入られました。Aさんは開業当初から、税務手続きや会計の事はそんなに詳しくないので、毎年ネットなどを調べて適当に申告書を作成して税務署に申告していました。やはり自己流での解釈で適当に処理していたために、税法に準じた処理がなされてないと指摘され、5年分の税金と加算税及び延滞税合わせて、600万円の支払いを命じられました。もちろん、そのような税金を払うお金を残してなかったのです。税金を払うために急に金融機関に借入を申込みすることは出来ず、高い利子がかかる税務署への分割納付をするはめになったという事です。
この事例の注目ポイント
事業は開業した時から会計や税務上の取引が生じるようになります。事業が軌道に乗り始めたときに税理士を付けても処理が遅くなるという事なのです。
税務署に入れられても、大丈夫な会計処理のアドバイスが必要であったこと、また、適切な節税対策などのアドバイスも必要であった。
毎月事業は変化していきます。本業の事業変化の対応は皆様でも可能であると思います。また税法も変化します。税法の変化に対応するのは税理士のアドバイスが必要なのです。

初めから良い税理士を付けていた場合のメリット

  1. 開業当初から本業の建設の事をしっかり考えて事業ができた
  2. 会計や税務については、税理士の指示に従って適正処理できたので
    税務署が来ても安心して本業に打ち込めた。
    もちろん税務署が来た場合の税理士による立会が可能となる
  3. 現在の節税や、資金操りや退職金などの事を考えて事業ができた
  4. 金融機関からの信頼もいただけるようになって、
    資金調達及び低金利での借り入れが可能となった
  5. 税務署に対しても適正申告をしている会社として見られるようになった
儲かっているのか分からない・・・。
飲食店の仕事を初めて、6年が経ったBさん。良い税理士さんに出会わず、毎日の店の業務に追われて、売上と経費の支払いを何も考えずに行なっており、いわゆるどんぶり勘定での事業を行なっていました。飲食店を始めるときに、700万円の借り入れをしたのですが、利息も高く返済するのが苦しくなってきました。厨房設備が古くなってきてしまい、買い替えやリースをしなければならない状態なのですが、事業でのお金が自転車操業で一切残っていない状態で、生活も苦しい。なぜそのような状態になってしまったのかも分からない状態でした。
厨房設備を入れ替えるための借り入れを金融機関に頼んだところ、毎年末に適当に白色申告しており所得は数十万円で申告していたため、当然金融機関からは借入を断られる羽目になり、結局資金操りも悪化して家賃の滞納にまで追い込まれ廃業したという例です。
この事例の注目ポイント
毎月の収支の状況を把握して、収入に見合った支出になっているかの検証をしながら事業をするべきであった。良い税理士に資金操りや会計のアドバイスが必要であった。
将来の設備投資も考え、金融機関の借り入れもできる業績でないと、事業継続が難しいという事を、開業当初から考えていなかったため廃業に追いやられた。
どんぶり勘定は破産者の象徴と言われています。まさにその例に当てはまりました。
もっと早く経営改善が必要な事業者であったにもかかわらず、そのままどうしようもない状態になってしまった。

初めから良い税理士を付けていた場合のメリット

  1. 毎月の収支バランスのアドバイスを受けて健全な経営ができた
  2. 金融機関にたいして信頼できる申告書の提出が可能であった
  3. 破産に追い込まれる前に、経営改善計画を考えることができた
  4. 業務と数字をきっちり把握することによって経営は成り立ちますが、
    数字に対しては税理士のアドバイスを受けることが出来た。
創業者の方はこの漫画を見てください。経理を後回しにすると大変なことになりますよ!!こちらをクリック
開業しようとする方、開業したけども悩みが多い方は、弊所にご相談ください。
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かわはら会計事務所はTKC全国会会員です。TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。